【モンハンダブルクロス】ブレイヴスタイルの特徴、ブレイヴ状態時の各武器固有のアクション

      2016/12/04

モンハンダブルクロスで追加される新たなスタイル「ブレイヴスタイル」は、ブレイヴ状態の圧倒的火力を得られる反面、通常時には各武器のメインアクションが大幅に制限される傾向があります。

なので、「納刀継続」「イナシ」「納刀キャンセル攻撃」を使いこなしてブレイヴゲージをいかに速く溜めることができるかが、ブレイヴ運用のポイント。

ゲージ満タンをキープし続けられる上級ハンターさんなら、この上ない火力と回避性能を発揮できる可能性を秘めています。

ここでは「ブレイヴスタイルの特徴」「ブレイヴ状態中にできる各武器固有のアクション」についてまとめていきます。

ブレイヴスタイルの特徴

モンハンダブルクロスから追加される2つのスタイルの内の1つで、モンスターの動きを先読みして、一歩先へ飛び込んでいく勇気を必要とするが、攻撃を当て続けることで自身の攻撃&回避アクションを強化できるスタイル。

  • 装備できる狩技は1つ。
  • プレイヤーの名前の上にブレイヴゲージが追加され、ゲージが満タンになるとブレイヴ状態になる。
  • ブレイヴ状態になると、各武器の専用技と連携攻撃が使用可能になる。
  • ブレイヴ状態でない時のアクションは他のスタイルと大きく異なり、アクションを制限される傾向が非常に強い。
  • 全武器種でイナシが使えるので、立ち回りを変えれば防御系スキルの必要性が下がり、火力アップ系スキルを積みやすい。
  • デメリットについては後述します。

ブレイヴゲージの特徴、ゲージを溜める方法

  • 通常攻撃、イナシ、納刀キャンセル攻撃をモンスターに当てると、ブレイヴゲージが上昇する。
  • 通常攻撃を普通に当てても、ゲージはなかなか溜まらないので、後述する「イナシ」や「納刀キャンセル攻撃」をいかに上手く当て続けていくかが、ブレイブスタイル運用のポイントになる。
  • ゲージが満タンになり赤くなると、時間経過でゲージが減少するようになる。(効果時間は約120秒
  • ブレイヴ状態時は、通常攻撃を当ててもブレイヴゲージは上昇しない。
    納刀キャンセル攻撃を当てると、通常時より低い割合でブレイヴゲージが上昇する。

ブレイヴゲージは、モンスターの攻撃を受け流す(イナシ) or 攻撃を当てる(納刀キャンセル攻撃)ことで、効率良く溜めることができます。

大型モンスターはもちろん、小型モンスターを攻撃しても溜めることができます。

「イナシ」でもゲージは上昇しますが、「納刀キャンセル攻撃」を当てるのが一番効率よくゲージを溜めることができます。

ブレイヴスタイルのデメリット

発表された当初は、「ブレイヴスタイル一択か!?」と思われましたが、メリットだけでなく大きなデメリットもあります。

  • 納刀だけをしたい時に、他のスタイルより納刀時間が長いデメリットがある。
  • ガードよりも次の攻撃や行動へ繋げやすい「イナシ」ですが、無駄にイナシても体力が減る、スタミナが大きく減少する点がデメリット。
  • 納刀キャンセル攻撃は、通常攻撃より攻撃の出が遅くなるので、モンスターの行動を先読みしていないと、「攻撃が当たらない」「相打ちもしくは返り討ちにあう」など失敗する可能性が高い。
  • 納刀待機状態中は移動できないので、どこで納刀待機するのかポジショニングを間違えまくっていると、全然活躍できない。
  • 上記と関連しますが、納刀キャンセル攻撃を上手く当てられないと、ブレイヴ状態をキープするのが難しく、ショボい火力になってしまう。

上記のデメリットをふまえてブレイヴスタイルは、モンスターの習性や行動パターンが読める上級ハンターさんにオススメなスタイルだと思います。

イナシを活用すれば必要スキルや立ち回りが変わる

ブレイヴスタイルの全武器種は、イナシによってモンスターの攻撃を受け流すことができる。

イナシは前方からの攻撃はもちろん、咆哮、ブレスなども受け流せるので、耳栓や高級耳栓のスキルがなくても対応できるし、対処方法を変えれば、ガード性能+や回避性能+やガード強化のスキルがなくてもモンスターの攻撃に対処できる。

上記の理由により、ブレイヴスタイル使用時は火力アップ系スキルを積みやすくなります。

納刀継続状態とは?

[Y]を1回押すと通常よりも納刀に時間がかかる「納刀継続」という動作になる。
納刀継続中にモンスターの攻撃を受けると「イナシ」で攻撃を回避できる。

通常時の納刀アクションは[Y]を1回押すだけですが、[Y]を押し続けることで「納刀継続状態」になります。

納刀継続状態にある時も敵の攻撃を受けると、「イナシ」で攻撃を受け流せるメリットがあります。(大きく後ろに後退する)

※ 納刀継続状態中は体力が微妙に減少し続けて、スタミナは急速に減少するデメリットもあります。

イナシとは?

納刀継続状態中にモンスターの攻撃を受けると、その攻撃を受け流すことができる。これを「イナシ」と呼びます。

攻撃を受け流すと、ダメージを大きく軽減することができるうえに、通常攻撃するよりもブレイヴゲージが増加します。

ダメージが赤ゲージで軽減されている事から 「スキル:逆上」=ダメージを受けて体力ゲージに赤い部分がある間、攻撃力が20上がる。
「スキル:回復速度+」=体力ゲージの赤い部分の回復速度が+1で2倍、+2で4倍に速くなる。
のスキルが相性良さげ。

イナシ後の行動は、各武器種によって異なる特徴があるので、後述する各武器固有のアクションを参考にされて下さい。

咄嗟に[Y]を押してもイナシが間に合うので、ブシドースタイルのジャスト回避と同じくらいの感覚で[Y]を押して問題ない。

ジャスト回避と比較すると、少し速めに[Y]ボタンを押したままにしておいても回避できるので、攻撃のタイミングを読みにくいモンスターの攻撃に対しては、イナシの方が対処しやすい場合もある。

納刀キャンセル攻撃とは?

上記の納刀継続状態中に[X]や[A]で攻撃を繰り出すと、納刀キャンセル攻撃を繰り出すことができ、モンスターにこの納刀キャンセル攻撃を当てることができれば、ゲージを大きく上昇させることができます。

なので、ブレイブスタイルで、常にゲージ満タンをキープするには、納刀継続状態を活用してモンスターの攻撃を受け流したり、隙があれば納刀キャンセル攻撃を当てて、効率良くゲージを溜めていくことが重要なポイントになります。

ブレイヴ状態中に使える各武器固有のアクション

基本的に各武器の通常アクションは、他のスタイルに比べるとかなりの制限があります。

間違いや補足などありましたら、コメントお願いします。

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  • 全て表示
  • ステップ回避
  • 大剣
  • 太刀
  • 片手剣
  • 双剣
  • ランス
  • ガンランス
  • ハンマー
  • 狩猟笛
  • チャージアックス
  • スラッシュアックス
  • 操虫棍
  • ライトボウガン
  • ヘビィボウガン

ブレイヴ状態特有のステップ回避アクション

大剣、チャージアックス剣モード、ハンマー、狩猟笛、操虫棍などの抜刀時の攻撃後の回避は、[パッド左右+B]でサイドステップ、[パッド前+B]で前ステップになります。

チャージアックスの潜り込むステップ回避の途中にはガードポイントがある!?もよう。

大剣のブレイヴ状態の特徴とアクション

大剣はブレイヴ状態になると、2種類の使い勝手の良い強力な溜め斬りを使えるようになるのが特徴。

大剣のみ?ブレイヴのステップ回避を二回連続で出せるのも大きな特徴。

ブレイヴスタイル/大剣の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
大剣でイナシた後は、大きく後退して踏みとどまって納刀するのみ。
硬直が解けるまでの時間は約1.3秒。
納刀キャンセル攻撃

大剣の納刀キャンセル攻撃は、「縦斬り」「溜め斬り」「なぎ払い」。 納刀キャンセル攻撃の連携=縦斬り(溜め斬り)[X]⇒横殴り[X]⇒なぎ払い[A]

大剣のブレイヴ状態専用アクション

高速強溜め斬り=抜刀攻撃が、溜め側道が非常に速い強溜め斬りになる。
この高速強溜め斬りの後は、強なぎ払いへ派生できる。
さらに強なぎ払いから、サイドステップへ派生可能。

強溜め移動斬り=溜め動作の後、前方へ大きく踏み込みつつ大剣を振り下ろす。
強溜め移動斬りからも、強なぎ払いへ派生可能で、サイドステップへも派生可能。

ブレイヴ状態の連携=高速強溜め斬り[X]⇒強なぎ払い[A]⇒ステップ[パッド左右+B]⇒高速強溜め斬り[X]・・・

太刀のブレイヴ状態の特徴とアクション

太刀のブレイヴ状態になると、使えるようになる「剛・気刃斬り」初撃でカウンターをとれるようになるので、攻めてカウンターをとってまた攻めるという立ち回りが可能になります。

ボルボロスの突進も剛・気刃斬りでガードしつつ斬り込めたので、たいていの攻撃でカウンターをとれそうです。

ブレイヴスタイル/太刀の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
太刀でイナシた後は、大きく後退して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃
太刀の納刀キャンセル攻撃は、コマのように1回転しつつ前進して低い位置から繰り出す「斬り上げ」。
ブレイヴ状態になった時の練気ゲージの変化
ブレイヴ状態になると、太刀の練気ゲージが常に青色になり、攻撃力が上昇する。
太刀のブレイヴ状態専用アクション

剛・気刃斬り=ブレイヴスタイル専用の気刃斬り連携で、初撃の出始めにガード判定があり、敵の攻撃をガードしつつカウンター攻撃のように、剛・気刃斬りから気刃斬り連携へ繋げます。

剛・気刃斬り後に、前方へダッシュしてから次の攻撃へ派生することも可能。

片手剣のブレイヴ状態の特徴とアクション

片手剣のイナシ後の行動もブレイヴ状態時の攻撃も素早く動けるので、より機動力を活かした立ち回りが可能になります。

ブレイヴスタイル/片手剣の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
片手剣でイナシた後は、後退して素早く納刀し、次の行動へ移れる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃

片手剣の納刀キャンセル攻撃は、。 納刀キャンセル攻撃の連携=ジャンプ連撃[X]⇒斬り下ろし[X]⇒横斬り[X]

「回転斬り」もある。

片手剣のブレイヴ状態専用アクション

バックステップ連撃=後方へバク宙して距離をとりつつ、2回攻撃する。

バックステップ連撃後に、前方へダッシュしてから次の攻撃へ派生することも可能。

ブレイヴ状態の連携=斬り下ろし[X]⇒横斬り[X]⇒バックステップ連撃[パッド+X+A]⇒真回転斬り[A]

※バックステップ連撃時にパッド入力した方向へ回転移動する(左右または後ろ)。

双剣のブレイヴ状態の特徴とアクション

双剣のブレイヴスタイルには鬼人ゲージが存在しないので、ブレイヴ状態になった時のみ「鬼人強化状態」になることが可能で、ブレイヴ状態は攻撃スピードが上昇する

「鬼人回避」が「真鬼人ダッシュ」になり、真鬼人ダッシュ開始時に攻撃を受けると、斬れ味を回復しつつ反撃できるようになるので、攻防一体の立ち回りが可能になる。

ブレイヴスタイル/双剣の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
双剣でイナシた後は、後退しつつ素早く納刀した後、パッド入力した方向へダッシュする。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃

双剣の納刀キャンセル攻撃は、「鬼人連斬」
リーチが短いので、当てていくにはモンスターの懐へ潜り込む必要がある。

ブレイヴ状態の納刀キャンセル攻撃は「鬼人突進連斬」。

ブレイヴ状態になった時の特徴
ブレイヴ状態になると、常に鬼人状態になり、攻撃スピードが上昇する。
双剣のブレイヴ状態専用アクション

真鬼人ダッシュ=技の出初めに攻撃を受けると、前方へ飛び込みつつ反撃する。

真鬼人ダッシュでカウンターをとれると武器の斬れ味も回復する。
※ セルレギオスの武器で回避した時と同様の効果

ブレイヴ状態の連携=二段斬り[X]⇒二段斬り返し[X]⇒車輪斬り[X]⇒真鬼人乱舞[X+A]

ランスのブレイヴ状態の特徴とアクション

鉄壁のガードを誇るランスは、モンスターの猛攻を受けた時に固められてスタミナ切れになるのが弱点でしたが、ブレイヴ状態になれば、イナシから脱出できたり、盾払いでカウンターを狙っていけたりと、弱点を補えるアクションが追加されます。

鈍足な納刀アクションもランスの弱点ですが、イナシた後の納刀ダッシュによりその弱点もなくなっているので、よりアグレッシブなランサーが見れそうです。

ブレイヴスタイル/ランスの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
ランスでイナシた後は、大きく後退して踏みとどまり納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃
ランスの納刀キャンセル攻撃は、
納刀キャンセル攻撃の連携=納刀継続⇒十字払い[X]⇒中段突き[X]
ランスのブレイヴ状態専用アクション

盾払い=ランスのブレイヴ状態になると、相手の攻撃に合わせて[X+A]で「盾払い」という攻撃を出すことができる。(盾で左から右へなぎ払うような動作)
「盾払い」の出始めにはガードポイントがあるので、カウンターを取って突きにつなげることができる。

「盾払い」からは「突き連携」に繋げることが可能で、2回突きを出した後、また「盾払い」に繋げることもできる。

ブレイヴ状態の連携=盾払い[X+A]⇒中段突き[X]⇒中段突き[X]⇒盾払い[X+A]・・・

ガンランスのブレイヴ状態の特徴とアクション

ガンランスのブレイヴスタイルは、ガードとイナシからのダッシュを使い分けられるようになるので、実に楽しい立ち回りができそうです。

連続砲撃が可能になるブレイヴ砲撃はヒートゲージの管理が気になるところですが、ブレイヴ竜撃砲を早い段階で撃っておけば、さほど気にせず大暴れできそうです。

ブレイヴスタイル/ガンランスの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
ガンランスでイナシた後は、大きく後退して踏みとどまり納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
ガードとは違って、懐に飛び込んで砲撃を撃てるのが、他のスタイルのガンランスと大きく異なります。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
クイックリロードにガード判定が発生
ガンランスのクイックリロードで盾を前に出す時にガード判定が発生。
攻撃をガードしつつリロードできるので、リロードの隙がなくなる。
納刀キャンセル攻撃
ガンランスの納刀キャンセル攻撃は、Xで突き上げリロード。
納刀キャンセル攻撃の連携=納刀継続⇒突き上げリロード[X]⇒叩きつけ[X]⇒フルバースト[A]?
ガンランスのブレイヴ状態専用アクション

ブレイヴ砲撃=ブレイヴ状態になると、出の速い連続砲撃が可能になり、弾倉が空になるまで砲撃できる。
ブレイヴ砲撃は、連続で放つほど砲撃の威力が上がる特徴がある。

ブレイヴ砲撃は肉質の硬いモンスターには抜群に相性が良さそうです。

ブレイヴ状態の連携=踏み込み突き上げ[パッド前+X]⇒前方突き[X]⇒ブレイヴ砲撃[A]

ブレイヴ竜撃砲=通常の竜撃砲の1/3くらいの溜め時間で発射できる竜撃砲。
射撃後は硬直しますが、反動で大きく後退する。
ちょっとした隙でも竜撃砲を撃てるので、ヒートゲージを固定する為にも、定期的に竜撃砲を撃っていくと良いでしょう。

ハンマーのブレイヴ状態の特徴とアクション

ハンマーのブレイヴスタイルは、とにかく溜め攻撃に磨きをかけて強化したスタイルになっています。

ハンマーのブレイヴ状態になると、溜め攻撃後に即座に溜め1段階へ移行し、連続で溜め攻撃を繰り出せますが、溜め⇒溜めと繋げると強力になっていく恐ろしい仕様。

スタン値が高い溜め攻撃を連続でぶち込めるので、確実に1クエストでのスタン率が上がるので、ダブルクロスでは上手なブレイヴハンマー使いの人がいると凄く安定した狩りになりそうです。

ブレイヴスタイル/ハンマーの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
ハンマーでイナシた後は、大きく後退して踏みとどまって納刀するのみ。
硬直が解けるまでの時間は約1.3秒。
納刀キャンセル攻撃
ハンマーの納刀キャンセル攻撃は、「その場で1回転してからのぶん回し」。
ハンマーのブレイヴ状態専用アクション

剛溜め・真溜め=溜め攻撃から、さらに強力な溜め攻撃へ連携を繋げることが可能。

溜め攻撃後の攻撃後に、再び溜めて繰り出す攻撃は、他のスタイルとは異なる強力な溜め攻撃に変化します。

狩猟笛のブレイヴ状態の特徴とアクション

ガードのできない狩猟笛が、イナシによる受け流し行動が可能になる上、イナシ後にダッシュできる機動力も入手。

ブレイヴ状態中は素早いステップ回避も使えるようになり、強演奏攻撃を活用してモンスターを攻撃しながら旋律効果を得られれば、高い火力を発揮できそうです。

ブレイヴスタイル/狩猟笛の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
狩猟笛でイナシた後は、素早く後退して納刀し、パッド入力した方向へダッシュする。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃

狩猟笛の納刀キャンセル攻撃は、「右ぶん回し」もしくは[R]の演奏攻撃と同様のモーションの攻撃。

納刀キャンセル攻撃の連携=納刀継続⇒前方攻撃[X]⇒左ぶん回し[X]

狩猟笛のブレイヴ状態専用アクション

強演奏攻撃=攻撃と演奏を両立した強演奏攻撃が可能になる。

ブレイヴ状態の連携=右ぶん回し[A]⇒後方攻撃[X+A]⇒ステップ[B]⇒強演奏攻撃[R]

チャージアックスのブレイヴ状態の特徴とアクション

チャージアックスの通常時は、溜め二連斬りが納刀継続からしか出せなくなっています。

ブレイヴ状態になると、「属性解放斬りⅢ」を出せるようになる。

ブレイヴスタイル/チャージアックスの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
チャージアックスでイナシた後は、素早く後退して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃

チャージアックス剣モードの納刀キャンセル攻撃は、「溜め二連切り[A長押し]⇒回転斬り[X]」

斧の納刀キャンセル攻撃は、「斧⇒剣:変形斬り」。

ブレイヴ状態時は、常に属性強化状態
ブレイヴ状態になると、画面左上の盾の色が青くなり、常に属性強化状態になる。
チャージアックスのブレイヴ状態専用アクション

属性解放斬りⅢ=属性解放斬りの連携が強化される。

ブレイヴ状態の連携=斧叩きつけ[パッド前+X]⇒属性解放斬りⅡ[A]⇒属性解放斬りⅢ[A]⇒属性解放斬りⅡ[A]・・・

スラッシュアックスのブレイヴ状態の特徴とアクション

スラッシュアックスもガード不可の武器なので、イナシによる受け流し行動をとれるようになるのがメリット、剣モード時はイナシ後にダッシュもできる。

機動力は強化されていないが、ブレイブ状態の「強変形斬り」は剣モードと斧モードの連携を繋げられる上、「属性解放二連フィニッシュ」も隙が少なく使いやすそう。

ブレイヴスタイル/スラッシュアックスの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
スラッシュアックスでイナシた後は、大きく後退して踏みとどまって納刀するのみ。
硬直が解けるまでの時間は約1.3秒。
納刀キャンセル攻撃
スラッシュアックス斧の納刀キャンセル攻撃は、「なぎ払いフィニッシュ=納刀継続⇒X」「斧⇒剣:変形斬り」。
剣の納刀キャンセル攻撃は、「剣:二連斬り」。
スラッシュアックスのブレイヴ状態専用アクション

強変形斬り=様々な攻撃から、強変形斬りへの連携が可能。

属性解放二連フィニッシュ=強力な属性解放を2回連続でたたき込む攻撃。

1発目の解放後に、間を開けず2発目の解放が出るので、2回放つと言っても攻撃後の隙はさほど変わらない。

ブレイヴ状態の連携=ステップ[B]⇒二連斬り[A長押し]⇒属性解放突き[X+A]⇒属性解放二連フィニッシュ[X連打]

操虫棍のブレイヴ状態の特徴とアクション

操虫棍のブレイヴスタイルは、猟虫連動攻撃によって、より猟虫を活かせるスタイルになっています。

猟虫の攻撃力は侮れないので、他のスタイルよりいかに猟虫を上手く扱えるかで、火力を出せるかどうかが決まります。

ブレイヴスタイル/操虫棍の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
操虫棍でイナシた後は、横回転で後退して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃

操虫棍の納刀キャンセル攻撃は、「二段斬り[X]」「回避斬り」

操虫棍のブレイヴ状態専用アクション

猟虫連動攻撃=猟虫との同時攻撃が、様々な連携からつながる。

ブレイヴ状態の連携=飛び込み斬り[パッド前+A]⇒連続斬り上げ[X]⇒袈裟斬り[X]⇒なぎ払い[A]

弓のブレイヴ状態の特徴とアクション

弓のブレイヴ状態になると、弓のタイプ(曲射or剛射)によって、異なるブレイヴ状態専用のアクションが使えるようになる。

クロスではブシドー弓が強い印象ですが、ブレイヴ弓は狩猟対象によっては圧倒的な火力が出そう。

ブレイヴスタイル/弓の操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
弓でイナシた後は、素早く後転して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
納刀キャンセル攻撃
弓の納刀キャンセル攻撃は、剛射の2射目のようなモーションの攻撃。
弓のブレイヴ状態限定アクション
ブレイヴ状態時のみ、[B]⇒[B]でバックステップ⇒バックダイブの連携が使える。
弓のブレイヴ状態専用アクション

剛溜め=曲射弓専用のアクション
通常時の納刀継続から派生し、曲射タイプごとに異なる専用の矢を放つ。

剛連射=剛射弓専用のアクション
ブレイヴ状態時の通常溜め[R]から、射撃{Rを離す}⇒剛射[A]⇒剛連射[A]と3連続で矢を放つことができる。

※ スタミナ消費が激しくなるかと思いましたが、剛連射時にはスタミナは減りません。

ライトボウガンのブレイヴ状態の特徴とアクション

ライトボウガンのブレイヴ状態になると、ステップと同時に弾丸を撃てるステップ発射が使えるようになります。

積極的に近づいてくるモンスターと特に相性が良さそうです。

ブレイヴスタイル/ライトボウガンの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
ライトボウガンでイナシた後は、素早く後転して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
ブレイヴリロード

ライトボウガンでは、納刀キャンセル攻撃ではなく、納刀継続から[X]で特殊なリロードができる。
ブレイヴリロードすると、約25秒の間 攻撃時のブレイヴゲージ上昇量がアップします。
ブレイヴリロードの効果中は、画面左上の弾丸の背景が赤色になります。

※ 火花が出るタイミングでリロードすると、隙を軽減できる。

ライトボウガンのブレイヴ状態専用アクション

ステップ発射=ステップ回避と同時に弾薬を消費せずに特殊弾を放つ。

ステップ発射は、左右と後ろへのステップを3回まで組み合わせて連続射撃することができます。

特殊弾はターゲットカメラを設定していれば、自動でモンスターを狙ってくれるようです。

特殊弾のクリティカル距離は短距離のようで、モンスターとの距離が離れているとクリティカルが出ません。

ヘビィボウガンのブレイヴ状態の特徴とアクション

ヘビィボウガンのブレイヴ状態になると、イナシやしゃがみ中断からの「パワーダッシュ」で機動力を使った立ち回りが可能になる。

パワーダッシュ⇒スライディング⇒ボルテージショットという連携で、隙を見つけたら適正距離へ移動してからしゃがみ撃ちが非常に狙いやすくなっています。

これまでの撃ってゴロリンとは違ったスタイルのヘビィボウガンを楽しめそうです。

ブレイヴスタイル/ヘビィボウガンの操作、納刀キャンセル攻撃、おすすめ連携【MHXX】

イナシ後の行動
ヘビィボウガンでイナシた後は、素早く後転して納刀した後、パッド入力でダッシュできる。
硬直が解けるまでの時間は約1秒。
ブレイヴリロード

ヘビィボウガンでは、納刀キャンセル攻撃ではなく、納刀継続から[X]で特殊なリロードができる。
ブレイヴリロードすると、約25秒の間 攻撃時のブレイヴゲージ上昇量がアップします。
ブレイヴリロードの効果中は、画面左上の弾丸の背景が赤色になります。

※ 火花が出るタイミングでリロードすると、隙を軽減できる。

ヘビィボウガンのブレイヴ限定アクション

しゃがみ撃ちから、B長押しでパワーラン(素早いダッシュ)へ派生可能。

パワーランからBでスライディングへ派生することも可能で、スライディングからX+Aでボルテージショットへ派生できる。

またスライディングは回避距離&回避性能ともに高そうな雰囲気があります。(要検証)

ヘビィボウガンのブレイヴ状態専用アクション

ボルテージショット=撃つ毎に弾丸の発射速度が加速していく、連射性能が高いしゃがみ撃ち。

ブレイヴ状態時のスライディングから、流れるようにボルテージショットへ移行できる。
射撃終了後は、横へ前転して仕切り直しましょう。

ブレイヴ状態時のボルテージショット連携=しゃがみ撃ち[X+A]⇒パワーラン[B長押し]⇒スライディング[B]⇒しゃがみ撃ち(ボルテージショット)[X+A]。

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コメント一覧

  1. 匿名 より:

    どうせ属性解放二連フィニッシュの二回目にモーション値設定されてませんでした、とか
    パワーラン→スライディング中にラージャンが飛び込んできてミンチになるとかでしょ

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